子どもが学校に行ける日が増えました

ADHDのお子様を持つ方の体験談

子どものADHD/40代/女性

小6の息子が学校でも孤立しがちで、親として見ていてとても苦しかったです。
家ではよく喋る子なのですが、小5あたりから試し行動や暴言が増え、部屋にこもりがちになりました。
このまま中学でも馴染めなかったら本人が辛いだろうと思い、気功や鍼灸を試している時にここを知りました。

遠隔で施術をお願いしましたら、数日後に「朝の支度がスムーズになった」と担任の先生が教えてくれました。
子ども自身が「なんかわかんないけどできる」と言っていたのが本当にうれしかった。

それから、またできなくなったりできたりを繰り返していた時に、担任の先生から「一度発達障害の診断を受けてみては?」と言われたので受けてみたら、ADHDのグレーゾーンでした。。

診断がついたときはショックで頭が真っ白になりましたが、追加で気功を受けて、相談にもたくさん乗っていただいて、大分前を向けるようになってきました。
息子も調子が良さそうで、色々な気づきを得ているようです。

まだ学校を休むことはありますが、今は数日に1回学校に行き、友達と遊んで帰ってきたと嬉しそうにしている日もあります。
学校が行けない時、畠中先生にもアドバイスを受けた通り、焦らず、叱らず、おおらかに対処できるようになりました。
親子ともども大変お世話になってます。

今は鍼灸をやめて遠隔気功一本に絞り、親子の時間を増やしてます。
気功施術だけじゃなく、畠中先生に相談できて本当に助かってます。ありがとうございます。